コンテンツ
年齢には逆らえない!? だけど諦めたくない私の「ゆる筋トレ」奮闘記!
どうも皆さん、こんにちは! 突然ですが、最近私、「ゆる筋トレ」にハマっています。
「え、筋トレ? マジなやつ?!」と思われた方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
ゴリゴリの筋肉を追い求めるような、いわゆる”マジの筋トレ”ではありません(笑)。
明日の生活に差しさわりのないような
それこそ心地よく続けられる程度の「ちょい筋トレ」という感じでしょうか。
なぜ今、筋トレなのか? 目からウロコ!筋肉減少の衝撃事実!
「筋トレなんて若い人がやるもんでしょ?」なんて、私もずっと思っていました。
でも、ある衝撃的な事実を知ってしまったんです…!
それは、人間、何もしないと30代くらいから、なんと1年に1%ずつ、筋肉がなくなってしまうという事実!
「え、1%? たいしたことないじゃん?」と思ったそこのあなた!
さらに驚くことに、これが60代、70代になると、その減少スピードは加速し、
1年に3%ずつも筋肉が減ってしまうんだとか…。
想像してみてください。
毎年あなたの体から、少しずつ、まるで削り取られるように筋肉が消えていくんです。
最初は目に見えない変化でも、それが数年、数十年と積み重なると、どうなるか……。
となれば、やっぱり、少しは抗うことをしておかないと、
どんどん衰えていくばかりっていう恐ろしい未来が待っていることに気づいてしまったんです。
「昔はできたのに…」なんて、老後に悲しい思いをしないためにも、
今からできることを、ちょっとずつでも始めるのが大事なんだな、と痛感しました。
筋トレ初心者あるある? 腕立て伏せができない問題、そして私の「膝つき腕立て」奮闘記
さて、そんな大それた決意をして始めた私の筋トレなんですが……正直に告白します。
いまだに、普通の腕立て伏せができません!
床に顔面スレスレまでいって、そこから腕の力だけで押し上げる…あれ、本当にすごいですよね。
私の力は、そのぐらい「強くない」んです、まだw
「そんなんで筋トレやってますなんて言うなよ!」って、全国のトレーニーの皆さんからツッコミが入りそうですが、
いやいや、そこはご容赦を!
だって、少しずつでもやっておかないと、本当に何も変わらないじゃないですか!
そこで私が始めたのが、「膝つき腕立て伏せ」です。
これは、膝を床につけた状態で腕立て伏せをする方法で、
普通の腕立て伏せよりも負荷が軽くなるので、
初心者でも取り組みやすいんです。
私も最初は本当に数回しかできなかったんですが、諦めずに続けています。
そして、やっと最近では、膝つきの腕立て伏せで4〜5回程度は安定してできるようになってきたんです!
自分では「お笑い草」だと思ってるんですけど、
でも、1か月前とか3か月前とかと比較したら、
確実に少しは強くなっているのがわかるので、
これだけでもモチベーションが上がります!
小さな進歩でも、続けるって大事ですよね。
秘密兵器!?「アイソメトリック運動」で効率的に筋肉を育む!
腕立て伏せ以外に、最近私がよく取り入れているのが「アイソメトリック運動」です。
日本語にすると「等尺性運動」っていうんですか?
これは、「力を入れながらも、体を動かさない運動」のこと。
例えば、壁を押す、両手を合わせて押し合う、お腹をへこませてキープする…などがこれに当たります。
なぜこれを取り入れているかというと、大きなメリットがあるんです。
-
関節への負担が少ない! 力を入れながら腕立て伏せみたいに体を動かす運動(動的運動)は、どうしても、動かすところの関節の部分に負荷が掛かってしまうんです。特に私のようにまだ筋力が弱いと、変なフォームになって関節を痛めてしまうリスクもあるみたいで。その点、アイソメトリック運動なら、関節を大きく動かさないので、関節への負担がおきにくいと言われています。安心して取り組めるのが嬉しいポイントです。
-
どこでもできる! 特別な器具もスペースも不要!オフィスで座りながら、料理をしながら、電車を待ちながら…ちょっとした隙間時間で、いつでもどこでも実践できるんです。これなら「時間がないからできない」という言い訳もできませんよね!
-
血圧コントロールにも役立つ!? さらに驚きなのが、アイソメトリック運動は血圧のコントロールにも役立つという研究結果があること!力を入れている間は一時的に血圧が上がりますが、力を抜いた時に血圧が下がる効果が期待できるそうです。継続することで、全体的な血圧の安定に繋がる可能性も指摘されています。
筋肉をつけることができて、血圧のコントロールも期待できるなんて、ま
さに「一石二鳥」という感じで、積極的に取り入れています。
寄る年波には勝てない? でも、できる限りのことを継続したい!
もちろん、寄る年波には勝てないっていうのは、どうしても出てきてしまう現実です。
無理をして一気に強度の高い筋トレをしたら、かえって体を痛めてしまうことになりかねません。
それでは本末転倒ですよね。
だからこそ、私のモットーは「無理なく、できる範囲で、継続する」こと。
今日の自分と、明日の自分のために。
そして、将来の自分のために。
たとえ「ゆる筋トレ」でも、何もやらないよりは絶対に良いと信じています。
皆さんも、もし何か体力の衰えを感じているなら、
私と一緒に「ゆる筋トレ」始めてみませんか?
きっと、小さな変化が、大きな喜びと自信に繋がるはずです!
これからも私の「ゆる筋トレ」奮闘記、たまにブログでご報告していきますね(笑)。





