玄関から居間まで数歩で済む、今のアパート。

このコンパクトさが気に入っていますが、

一つだけ気になっていたのが「夜のトイレまでの足元」でした。

かつて営業職として現場を回り、

晩年は両親の介護に明け暮れた私。

そんな経験から、家の中の「小さな不注意」が大きな怪我につながることを身にしみて知っています。

【気づき:無理をしない、でも妥協もしない】

先日、楽天のランキングを眺めていて見つけたのが「人感センサーライト」です。

安ければ数百円からありますが、

私が選んだのは1,100円のタイプ。

機能と価格のバランスが一番良いと感じたからです。


こちら⇒人感センサー 足元ライト

【使ってみて:シニアの一人暮らしに嬉しい理由】

スイッチを探さなくていい

暗がりで壁を這うようにスイッチを探す必要がありません。

近づくだけでパッと灯る安心感は、

一人暮らしには心強いものです。

自分好みの明るさに

「明るさ調節」ができるのが嬉しいポイント。

夜中に眩しすぎると目が冴えてしまいますが、

ほんのり優しい光に設定できるので、

眠気を邪魔しません。

コンセント不要でどこでも

玄関、廊下、枕元。数歩で動けるアパートだからこそ、

好きな場所にポンと置ける手軽さが快適です。

父の介護をしていた頃、

こんな便利なものがもっと早くあれば……と思うこともあります。

でも、これからは自分のために。

1,100円という、少し豪華なランチ一回分ほどの投資で、

夜の安心が手に入る。

無理をせず、賢い道具を味方につけて、

明日もまた健やかに過ごしていきたい。

そう思わせてくれる買い物でした。


こちら⇒人感センサー 足元ライト