「一人暮らしで万が一のことがあったら…」
「でも、防災グッズって種類が多すぎて、どれが本当に役立つのか分からない」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
こんにちは、ケイゾウです。
私は現在、アパートで気楽なシニア一人暮らしをしていますが、
かつて両親の介護や仕事の現場で「備えがないことの恐ろしさ」を何度も目にしてきました。
今、ネットの口コミで話題の『HIH ハザードリュック36点セット』
福島県の被災企業が開発したということで注目されていますが、
「シニアが一人で持ち運べる重さなのか?」
「本当にこれだけで足りるのか?」と疑問に感じている方も多いはずです。
そこで本記事では、元営業マンで現場の厳しさを知る私が、
ハザードリュック36点セットを実際に手に取り、
良い口コミだけでなく、シニア目線でのデメリットまで忖度なしに徹底レビューします。
【メリット・デメリット】
■ ハザードリュック36点セットの「口コミ・評判」を検証
まずは、ネット上でよく目にする口コミと、
実際に手に取って分かった実態を整理してみます。
【デメリット】購入前に知っておくべき注意点
どんなに評判の良い商品でも、
シニア世代には気になるポイントがいくつかありました。
「意外とずっしりくる」重さの壁 口コミでも「中身が詰まっている」と評判ですが、
総重量は約5kg。
足腰に自信がない方には、これを背負って長時間歩くのは正直きついです。
【対策】 私は「まずはこれを持って玄関を出る」ことだけを考えています。
中身を点検し、自分には不要なものを抜いて軽量化するのがシニア流の賢い使い方です。
「食料」は別途用意が必要
このセットは「1次避難(命を守って逃げる)」に特化しているため、
数日分の食料は入っていません。
「これだけで完璧」と思い込まず、
レトルトやお菓子を少し足しておく必要があります。
【メリット】私が「HIH」を選んで良かったと感じる理由
「考える手間」をゼロにしてくれる
営業時代、トラブル対応は「初動」がすべてでした。
このセットは、被災経験のある福島県の企業が「本当に必要なもの」をあらかじめ選んでくれています。
自分で100円ショップをハシゴして迷う時間を、
一気に短縮(時短)できるのは最大のメリットです。
スマホ充電・ラジオが一体型の安心感
一人暮らしで最も怖いのは「情報の遮断」です。
手回し充電ができる多機能ライトが入っているため、
停電しても情報を得たり、
家族と連絡を取るためのスマホバッテリーを確保できるのは心強いですね。
【まとめ】
■ まとめ:備えは「自分への思いやり」
営業マンとして駆け回っていた頃、
私は「段取りが8割」と自分に言い聞かせてきました。
それは引退した今の暮らしでも同じです。
両親の介護を通して学んだのは、
「自分の身を自分で守ることが、遠くに住む家族を安心させる一番の親孝行になる」ということでした。
私がこのリュックを玄関に置いたことで、
きっと妹や周りの人たちも、
少しだけホッとしてくれるはずです。
「15,800円か、ちょっと考えちゃうな……」という気持ちも分かります。
でも、楽天ポイントを賢く使えば実質もっと安く手に入りますし、
何より「もしもの時の後悔」は、お金では買えません。
「無理をしない、でも油断もしない」
そんな、自分を大切にする暮らしを一緒に始めてみませんか?





